わかりやすい職務経歴書の書き方

わかりやすい職務経歴書の書き方

職務経歴書とは、転職活動において、「自分がいままでどのような職務を経験してきたか。」「どれぐらいのスキルがあるのか。」といったことをアピールする、履歴書とおなじくらい重要な必須アイテムです。しかし、履歴書と違って、職務経歴書には決まったフォーマットや書き方というものが存在しません。ですから、ほとんどの方は、ネットや転職雑誌などを参照して、他の人の書き方にならって作成している、というのが実情ではないかと思います。私は、採用担当者ではありませんが、知人の会社の採用部門のお手伝いをしている関係上、ほぼ毎日のように応募してくる方々の職務経歴書に目を通します。すると、あるとき、職務経歴書にも「これはわかりやすい。」「これはわかりにくい。」と思う書き方があることに気がつきました。まず、わかりにくい職務経歴書の書き方の代表例は「ただ時系列に自分の経験を羅列して書いたもの」です。自分が就職した時から、現時点までにかかわった職務をプロジェクトの規模に関係なく、ただだらだらと何枚も職歴を書きつづっているものは、正直途中で見る気が失せてしまい、結局なにをあぴーるされているのか分からないままに終わってしまいます。逆に「わかりやすい。」と感じる職務経歴書は、最近の職歴から、時系列の逆順にさかのぼった書き方をしているもので、枚数も2枚程度とコンパクトにまとまっているものです。自分の職歴を事細かに書くのではなく、転職先の職務に関係のあるスキルをピックアップして、最近の経歴から降順に並べて書くようにすると、採用担当者もきちんと最後まで目を通すことができるので、結果的に自分の職歴を効果的にアピールできることにつながるからです。

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